エロ川コカン、童貞さ。

何の変哲もないつまらない日々の中で起こった事件や筆者の抱いた疑問を解決するようで、結局何も解決していないことに気づかされるブログ

会社を辞めたいと思ったとき、自分のメンタルを保ち続ける3つの方法、ベスト5

 

 

会社をふと、辞めたくなることがある。

 

 

自分は今までの人生で最もやりたい仕事に就くことができた。

しかし給料が安い。

雀の涙どころか、コバエの涙くらいだ。

そもそも、コバエが涙を流すことがあるのだろうか。そんなことはコバエに聞かなきゃ分からない。

 

「ねぇキミ。キミは涙を流せるのぉ??」

 

コバエと話す超能力を持った方々、よろしくお願いしまぁす。

 

 

 

話を戻すと、私は給料が安いことを知っていたが、待遇面は度外視して自分のやりたいことを最優先にした。それを決めた当時はその仕事をやりたかったし、ボランティアだとしてもその仕事をしたかった。

 

 

そして働き始めると、自分の仕事に対するモチベーションは徐々にプライベートでの充実へとシフトしていった。

プライベートといっても、特に趣味のない俺は家に帰ってチ◯ポ片手にAV鑑賞しかすることがなかった。

 

 

 

 

うわぁぁぁ仕事行きたくねぇぇぇ!!!

と朝を迎え、

 

仕事やりたくねぇぇぇぇ!!!!!

と思いながら8時間経過。

 

仕事…終わっ………タァ…

と言いながら帰宅し、鬼の形相でオ◯ニーをする。

 

その繰り返し。

 

 

 

 

 

俺は…一体…何がしたいんだろう…

 

 

 

 

 

 

なぁ、子供の時の俺、見ているかい?

24歳の君は、会社で怒られまくってガチで凹み、飯もろくに食わずに家に帰ったらオ◯ニーばかりをしているよぉ!!…おい!聞こえるか?!

 

……お…おいっ!!

 

 

 

 

 

 

コドモ ノ トキ ノ オレ ガ シボウ シマシタ

コンティニュー シマスカ…?

 はい

▶︎いいえ

 

 

 

 

会社をコンティニューすることに嫌気がさすほどに嫌気がさし過ぎていた俺は、一切転職先を選ばずに退職願を出した。

 

 

大体ここまで来ると、自分が嫌いになってくる。

 

 

 

 

自分は、クズです。

 

 

そう思いながら、生きている。

 

 

でも、自己肯定感を上げるたった一つの方法がある。

 

 

それは

 

 

 

 

 

自分よりクズを見つけること。

 

 

 

 

 

 

と言っても、会社を辞めて自慰行為しかしない何のスキルもない男以上にクズを見つけることは難しかった。

 

 

 

 

街を歩いて酒を飲んでも、俺以外はなかなか楽しそうに酒を飲んでいる。

 

 

なかなか、クズは見当たらない。

 

 

 

 

ふと時間を見ると、既に終電の時間を過ぎていた。

 

俺はタクシーを捕まえて飛び乗った。

 

タクシーが走り出すと同時に、運転手が言った。

 

 

 

お客さん、私の愚痴を聞いてくださいよ。私、先月の手取り6万だったんですよね。笑っちゃうでしょ?

 

 

俺の給料の半分だった。

「いえいえ、そんなことないですよー」

と言いつつ、笑った。ニヤけた。

タクシーの後部座席で、不敵な笑みを浮かべていた。通報されてもおかしくない。

 

 

続けて

で、先日6万パチンコでスっちゃって、嫁と離婚したんです。クズでしょ?

 

 

 

クズだ。クズがいた。マジモンのパチンカスだ。

 

 

 

趣味がパチンコという域を超えて、副業がパチンコ。いや、副業がタクシードライバーのパチプロ、50代独身である。クズすぎる。ニヤニヤした。口角が眉毛まで達していたかもしれない。

 

 

 

支出がすべてパチンコである人間がどう衣食住をしているのか気になり、聞いてみると、

 

 

 

 

親のスネをかじってます。

 

 

 

手取り6万の仕事をしながら、その給料をパチンコに注ぎ込み、50年以上に渡って親のスネをかじり続ける男がそこにいた。あまりにも、かじり過ぎやしないだろうか。

 

親の顔はどうでもいいから

親のスネが見てみたい。

 

 

 

俺は自分より遥かにクズの対象を見つけたことにより、ウキウキしていた。ニヤニヤが止まらなかった。やがて上がるに上がり過ぎた俺の口角が頭上で交差しようとしたとき、運転手は言った。

 

 

 

 

でも、こんなにクズでも、死にたいとは思いません。

だからお客さん、こんなクズでも生きているんだから、前向いて生きましょう。

これから死にたいと思うこと、沢山あるはずです。

そんなときに、俺みたいなクズを思い出して、「あんなクズでも生きてるんだから」って歯食いしばって生きてください。

 

 

 

さらに

 

 

 

先日、18歳になる引きこもりの息子の部屋からガタガタと音が響いたんで、思い切って息子の部屋に入ったんですよ。

すると息子が、自慰行為をしていたんです。

「お前!何やってんだよ!!!」って父親として初めてキツく叱って、ぶん殴ってやりました。

だから、自慰行為、絶対しちゃいけません。

自慰行為、ダメ、ゼッタイ。

 

 

 

 

ん?何の話だ?

 

そもそも年頃の男なんて大体自慰行為するだろ。

それの何がいけないんだ?

家でシコってるだけで、親のスネをかじって生きているパチンカスにぶん殴られるのか?

いくら親でも、世の中の理不尽を叩きつけすぎやしないだろうか?

巨人の星なのか?

この目の前にいるタクシードライバーは、"星一徹"なのか??

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ほんと、今朝も息子のリストカットの跡を見ると、自慰行為ってダメだなって思いますよ…

 

 

 

 

 

自傷行為だったみたいです。

 

 

ということで、

『自分がダメになったときに自分のメンタルを保ち続ける3つの方法、ベスト5』として、たったひとつの方法をご紹介しました。