エロ川コカン、童貞さ。

何の変哲もないつまらない日々の中で起こった事件や筆者の抱いた疑問を解決するようで、結局何も解決していないことに気づかされるブログ

斎藤さんで、野獣先輩のモノマネをして即切りするという趣味にハマっていることを、ここで発表します。

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コミュニケーションが苦手で友達がいない反面、それでいて話好きな暇人の童貞のニートのクソ野郎が没頭するアプリ、”斎藤さん”をご存知だろうか。

 

 

 

斎藤さんは、ボタンを押すと斎藤さんのアプリを開いている方々へ無差別に電話しまくるという何とも暴力的な機能を持ったアプリである。

 

もう一度言うが、童貞とニート包茎しか好んで利用しない。

 

 

 

そこで、ろくに転職活動もせず家でYouTubeを観る生活に飽き飽きとしてきた僕は、この斎藤さんを使って友達を探そうと試みる。

 

 

 

 

そして、俺の中で突如としてひらめきが起きた。

 

 

 

童貞かニート腐女子ならだれもが知っている、”野獣先輩”と”斎藤さん”を組み合わせることで、なんとも宇宙的でユニバースな、なおかつ画期的で野獣的な相乗効果が発揮されるに違いないと考えた僕は、斎藤さんユーザーに対し野獣先輩のモノマネをして仲良くなることにした。

 

 

無論、私は野獣先輩のモノマネが上手過ぎるとしてまことしやかに囁かれてる24歳(ニート)なので、野獣先輩のモノマネのクオリティや野獣先輩愛についての説明は割愛されたい。

 

 

 

とりあえず、プロフィール画面を以下のように設定し、コールをかけまくる。

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【1回目】

電話に出るや否や、相手の男性から「野獣先輩のモノマネお願いします」と言われる。

 

「やりますねぇ!!」といった瞬間、音割れするほどの笑い声とともに電話が切られ、僕の部屋は静寂に包まれた。

 

 

 

【2回目】

電話に出るや否や、相手の男性から「野獣先輩!!」と言われる。

 

「やりますねぇ!!」といった瞬間、俺のiPhoneXが壊れんばかりの笑い声とともに電話が切られ、静寂に包まれる。

 

 

 

【n回目】

電話に出るや否や、相手が「野獣s」まで言おうものなら、その瞬間に「やりますねぇ!!」と即レスする。

 

一寸の間をおいて笑い声が聞こえ、電話が切られて静寂に包まれる。

 

 

 

 

 

ここで考えてみてほしい。

「野獣先輩のモノマネをしてください」と頼んだ人間が、そのモノマネを聞いて満足したら速攻電話を切るというのは、世間的な常識やビジネスマナーを考えて余りに野蛮で失礼ではないだろうか?

分別ある文明人であれば、電話に出るや否や「お忙しいところ大変恐縮ですが、野獣先輩のモノマネをしていただけませんでしょうか?」と尋ねるべきである。

そもそもそんなに忙しくない僕は間違いなく快諾する。

 

良好なコミュニケーションはこのようにして築かれるのである。

 

 

 

 

 

しかし、前述の通り、斎藤さんはコミュニケーション不足のクソ陰キャが利用するアプリであるので、そのような常識やマナーを押し付けてもナンセンスである。

 

 

 

 

 

であれば、一層のこと、電話がつながった瞬間に「やりますねぇ!!」とモノマネをし、相手の反応を確認せずに此方から一方的に電話をぶった斬るという暴挙に出ようと考え、実行した。

 

 

 

 

数回繰り返すうち、「やりますねぇ!!」と言った後の相手の反応を一人勝手に妄想しながら電話をぶった斬る爽快感と今までに感じたことのない強い快感を覚えた。

 

深夜2時という丑三つ時にひたすらiPhoneに向かって「やりますねぇ!!」と連呼する男、もはや何を"やっている"のか分からなくなってくる。

 

 

 

もうこれが趣味として定着した以上、履歴書の「趣味・特技」欄には「野獣先輩のモノマネ」と書き、転職活動を続けることになるであろう。

 

 

 

そこで採用担当のオッサンが野獣先輩の存在を知っていれば、面接において野獣先輩のモノマネをすることで面接会場は爆笑の渦に巻き込まれ、面接官は採用の判を押さずにはいられなくなるというサクセスストーリーをでっち上げ、今日も私は斎藤さんをやります。